開発環境現状確認の流行りに乗り遅れた
会社用の PC の方では仕事の傍ら使いやすいようにセットアップしていたけど、私用の方はいろいろ入れまくってめちゃくちゃになっていたので初期設定からやり直した。
せっかく整えたので遅ればせながら開発環境現状確認の記事を書く。
マシン
MacBook Air M2 を使っている。ミッドナイト。
メモリは 16GB。それほどバリバリ開発してるわけじゃないから全然余裕。
キーボードもディスプレイも今のところ内蔵のみ。
会社ではモニター使ってるけど、家のが 2 枚のうち 1 枚壊れちゃったのでゲーム用の PC 専用になっている。
ひらがな書いてない方がかっこよくね?という安直な理由と delete と Enter(return) 間にキーがあってほしくないという理由でキーボードは UK 配列。慣れると記号とか意外と楽。
AI
Claude Code がメイン。Code with Claude 楽しみ。
ステータスラインをいい感じにすることでモチベーションを上げている。
最近はこちらを参考にさせてもらって(というかほぼ py を既存の sh 用に置き換えただけ)/usageの 5h リミット表示を追加した。
https://nyosegawa.com/posts/claude-code-statusline-rate-limits/
エディタ
VS Code or Antigravity。
Cursor も興味あるけど如何せん余裕がないため触れていない。
ターミナル
Claude Code はもうずっと使い続けると思うので cmux を導入した。
ずっと iTerm2 を使っていて最近の流行りを見て Ghostty に変えようかと思っていたのだけど、結果 cmux にしてみてよかったんじゃないかなーと思っている。
スキルを作って Claude Code が操作を一通りできるようになったのでがっつり複数エージェントを使ってやるようなタスクをさせたい。
シェルは特にこだわりがあるわけでないのでデフォルトの zsh。
プロンプトの表示だけちょっといじっている。
パッケージ・ツール管理
mise を使って node とかの管理をするようにした。
[tools]に書いておいてmise installするだけなので楽。tasks機能も便利そうなのでバージョン管理以外にも使っていきたい。
それ以外のツールは Homebrew で入れている。
定期的に棚卸して使っているものだけ残すようにして、現在入っているのは以下。
| 名前 | 機能 |
|---|---|
| colordiff | diff に色をつける |
| eza | ls に色とアイコンをつける |
| gh | github の cli 操作用 |
| git-delta | 差分表示を見やすくする。-sオプションをよく使ってる |
| ripgrep | grep代替。大きいプロジェクトだと驚きの速度差 |
| zsh-syntax-highlighting | シンタックスハイライト |
| zsh-abbr | エイリアス設定したコマンドを展開してくれる |
その他
メモ・記録
Obsidian に自分のメモや Claude Code に書かせたレポートとかを入れている。
Thino という SNS の投稿みたいな見た目で書けるプラグインを使ってとりあえず投げ入れておく。
git の Author 設定
今回この記事を書くにあたり、GitHub 連携しているリポジトリをクローンしてきてコミットをしたあとに .git/configの設定をしていなかったのに気づいた。
こちらで紹介されている GitHub 側の設定はもうしてあったので、メールアドレスとユーザー名を設定してgit commit --amend --reset-authorして解決。
https://zenn.dev/kazzyfrog/articles/1c45a3672a1e95#%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F
開発環境とはあんまり関係ないけど、dotfiles とか OSS とか public リポジトリで公開することがあるなら設定しておいた方がいいかもということで書いておく。
まとめ
こうやってみると、私用の PC の方での自分の必要最低限な構成は思いのほかシンプルだった。
他の記事で見かけた便利そうな TUI ツールも試してみたいので、次に書くときがあればだいぶ変わっているかも。